木皿らいふ

工房という程本格的ではありませんが、木皿等製作しております。製作した木皿等はメルカリなどを通して販売しております。メルカリで木皿らいふと検索すると出てきます。

うさとんかつ

今日はとんかつを揚げたのでウサギ皿に盛ってみました。ちょっと木皿がちっちゃいかなーと思ったのですが結構ぴったり位でした。

なお製作した木皿等はメルカリを通して販売しています。気になった方はメルカリで木皿らいふと検索していただければお越しいただけると思います。


本日も閲覧ありがとうございました。

またミシッと

木皿を作るのにこれでやらなきゃだめという事はないと思いますが、なにぶんフリーハンドの感覚でやっている部分が多いため不安になります。作業時間短縮などの効率化のためにいずれは機械で削る事もあるかと思いますが、機械の正確すぎる無機質な感じになってしまうのは個人的にあまり好みではないので悩みどころではあります。フリーハンドで出るR(曲がり)もいいなあなんて気に入っている部分もあるので、効率化や正確さのためとは言え機械化していいものかとも思います。効率や正確さを増して工業製品になるのか、味にこだわって民芸品になるのか。という所のような気もします。


さて、本日はまたもや完成寸前の仕上げの所でミシッといってしまったので自分で使う事にしました木皿です。なんでよりによって完成寸前なんだという感じでしたがまあいってしまったものは仕方がありません。色々試してみたりなんだりで自分で使う木皿がどんどん増えていって戸棚に置く場所がなくなってきてどうしようか考えてます。


という事で木皿にイメージを書いてみたらおもしろかったので自分使用ついでに海苔でデコしてみました。そんなにうまくはありません。

なお、製作した木皿等はメルカリを通して販売しています。気になった方はメルカリで木皿らいふと検索して頂ければお越しいただけると思います。


本日も閲覧ありがとうございました。

新年明けましておめでとうございます。

2019年も始まりました。去年より始まりました木皿屋さんもnae焼印が完成し、今年からというところでございます。


12月頃よりnae焼印完成に伴い、木皿屋さんとして一新する事を目標として参りましたが、一応目標としていた所には大方届いたように思います。


価格の方が以前より高くなってしまいましたが趣味の延長上のお試し価格から木皿屋さんとしてやっていける価格を計算してみたら現在のような2000後半~4000円位という価格になりました。ここから極力経費を下げて値段を下げていけるかはこれからの努力にもよる所かと思います。


以前に木皿は生き物のようであると言った事がありました。木は反る事があるという事なのですが、自分で使用していた木皿が反って、うねうねしているのをみると本当に生きているんだなと思ってしまいます。


キノコなどの菌を木に付着して木でキノコを育てるように、木はカビにとって繁殖しやすいものなのかもしれません。それでいて反りかえったりして生きている。何とも複雑なものを扱ってしまったなという感じです。


木皿を使うのは陶磁器の皿に比べ多少気を遣うかもしれません、それでも自然を感じたかったり木の温もりを味わいたい方にはいいかもしれません。


オイルフィニッシュの木皿は使用していると味が出るという事ですが、数回使用して色が少し抜けた所にまたアマニ油を塗りこむと最初の頃にはなかった色合いが出たりします。
木の種類や木の個体差などにもよるかとは思いますが、木の状態が変化していくので味わいがあるかもしれません。自分で木皿を使用している感じとしては、木皿はやっぱり生き物で植物でまだ生きているんじゃないかと思ってしまう今日この頃です。
木皿を作っているだけに木皿と触れ合う機会が多いのでそう思ってしまう事もあるのです。


さて、本日はとりあえずブログを更新しようという事でしたので特段写真がありませんでした。ですので猫皿さんマーク2を載せたいと思います。


新しい猫皿さんがこちら。

以前のものに比べて彫りが分かりやすくなりました。


こちらが以前の猫皿さん(山桜)


皿の深さが分かりやすくなりました。

こちらは以前の猫皿さん。


そしてnaeの焼印が入り、裏面の削りも深めになりました。

以前の猫皿さん。

それ以外にも、以前のオイルフィニッシュから、オイルフィニッシュの上にウレタン塗装を施し、水やシミなどデリケートな事に関して耐性を持つようになりました。
しかし長時間何かしらの食品を乗せたまま放置していると塗膜に浸透してカビが発生する事があるらしく、ご使用後は早めに洗浄する事を推奨しています。


どちらがいいのかというのは好みにもよる所も大きいかと思います。
ですが猫皿さんマーク2もなかなかにいいです。
個人製作のものになりますので生産ラインの整った所で作られるものに比べて少し高くなってしまっていますが、民芸品のような感覚もするのでそれはそれでいいかとも思います。


なお、製作した木皿等はメルカリを通して販売しています。気になった方はメルカリで木皿らいふと検索していただければご覧になれると思います。


本日も閲覧ありがとうございました。